この日は水害と台風を想定した避難訓練を行いました。
近頃増えてきている大雨や台風などの自然災害。
つい先日には、千葉県で台風や記録的な豪雨による大規模な浸水被害が報道されたばかりです。
ニュースを見た子どもたちも多かったようで「自分たちは大丈夫」と思わず、こうした災害の教訓を日頃の備えに活かしていくことが大切だと痛感しました。
いざという時に子どもたちが自分の身を守れるよう、今回は「五感を使った体験」を交えながら楽しく、そして真剣に学ぶことにしました。
まずは説明から…「台風が来るとどうなる?」「大雨の時はどこが危ない?」といった問いかけに、みんな真剣な表情で耳を傾けていました。

そして、子どもたちがイメージしやすいように『台風・大雨の再現』とまではいきませんが、
扇風機を回し、ちぎった新聞紙を飛ばして台風の暴風
霧吹きを使って横殴りの雨
を再現しました!


「キャー!」「前が見えない!」と子どもたちは大はしゃぎしながらも、雨風の威力の危険性を感じていました💡

体験の後は、みんな静かに振り返りの話も聞くことができました。
いざというときの冷静な行動に繋がればと願っています😊

