3月11日(火)は震災学習をしました。
2011(平成23)年3月11日に起きた東日本大震災を風化させないように震災について学びました。
東日本大震災はいつ・どこで起きたのか、揺れはどれくらいの大きさだったのか、どんな被害があったのか…など伝えています。

みんなで被害状況の写真を見ていると、波に飲み込まれる車や建物の上に乗った船を見て、「この写真、前も見たことがある!覚えてるよ」と印象に残っているという声や、「えっ、なんでこんなところに船のあると?」と驚きの声が上がっていました。

震災について学んだ後は、実際に地震がきたときの想定をしてシェイクアウト訓練を行いました。
シェイクアウト訓練とは、地震から身を守るために「しゃがむ」「かくれる」「まつ」の行動を身につけるためのものです。
子どもたちは職員の「地震がきたぞ!」の声掛けとともに机の下に隠れています。
低い姿勢になって机まで行って、頭もしっかり手で守ることができました。


最後に自宅での備えとしてどのようなものを準備したらいいかを伝えて活動を終えています。

地震がきたときにどういった行動を取ればいいのか知っていることが、いざというときに自分を守ることにつながると思います。また定期的な訓練を通して知っているだけではなく、すぐに体が動いて命を守る行動を取ることができるよう、今後も繰り返し訓練の機会を提供していきたいと考えています。